「英語のリスニングは難しい」
IELTSのリスニングで苦労している方は多いかもしれません。でもそれは、英語自体、日本語に比べてはるかに元から聞き取りにくい言語であるという事も原因だと思います。
以前イギリスで、テレビからCMのバックでBustedというバンドのsleeping with the Light Onと言う曲が流れてきた時の事、一人がsharks swim through my veins nowって歌詞で言ったぞ?!と言い出しました。そんな歌詞がある訳は無い、っとみんな散々バカにしながらも、いざみんなでインターネットで何度もその曲を聴き直してみると、確かにそういっているように聞こえるのです。その後、shots went through my face now派、shocks went through my veins now派も登場する始末・・・決着はインターネットの歌詞サイトで、と思いきや、なんとネット上にもその3つの違ったパターンが、3つの別々のサイトに存在していました。
Co-opというスーパーにいた時も、偶然隣から聞こえてきたネイティブのイギリス人同士の携帯の会話の出だしはこうでした。「あっ、今お前どこにいるの?」「I'm in the co-op」「はっ?」「I'm in the co-op」「えっ?」「I'm in the co-op」「えっ??」「スーパーだよ!シー、オー、オー・・・」「あぁcoopね!・・・」電波状況も良好な携帯電話でのネイティブ同士の会話がこの調子なのです。なので、英語のリスニングで苦労されるのは、ある程度は仕方ないのかもしれません。
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