Oxfordからの手紙番外編 アムステルダム便り


こんにちは。きたがーです。すご〜〜くご無沙汰してしまっています。すみません。大学の提出物やらプレゼンの準備で死ぬほど忙しかった4〜5月を乗り越え無事期末終了できました。そしたらぼ〜としてしまってつい、何もしないモードに入ってしまったのです。。。
そして夏休みに入ってしまいました。大学の寮は夏休み期間は夏期講習に使用されるので一旦部屋を引き払わないといけないので3ヶ月以上の期間の居場所を確保する必要が生じました。かなりの学生は里帰りをしますが、私の場合、日本には帰らないことにしました。1ヶ月ほど前からここアムステルダムに来ています。友人のお宅にお世話になっているのでありがたい事に部屋代は無料です!アムスはこれまで数回来た事があるので今回観光は特にしていません。ここで生活してきて気がついたことを書いてみようと思います。
まずは自転車です。アムステルダムの道路は歩道・自転車道・車道の3車線がほとんどです。添付写真1を参照してください。歩道と自転車道は一応区別されてますけど、日本人の感覚だとそんな気にせず自転車道を歩いていると、すごいスピードで走ってくるライダーに渇をいれられます。ホント自転車ライダーは強気なので自転車道を歩いている人を引いてもそれはその人の責任って感じでもう突進です。しかもここの自転車すごい頑丈な作りなんです。自転車新品は結構値段します。これにはねられたらかなりの怪我をすることになると思います。しかも若者たちはやたらと携帯を片手に話しながら突進してくるので危険です。教訓、 Amsterdamでは車より自転車に気をつけてくださいね。
なぜこんなに自転車が発達したのかと考えたんですけど、オランダを旅したことがある人は気がついたかもしれませんが、オランダって坂がほとんどないんです。もちろん丘や、山もありません。土地が平らなんです。街のサイズも日本に比べると小さいので自転車でアムス市内はもちろん、ちょっと離れた場所でも行けるんです。ほんと、車代わりです。パーキングスペースが不足しているアムスでは絶対自転車がお得っていう感じ。自転車を止める場所は街中どこでもあります。そしてオランダには社子供を2〜3人乗っけられるかわいい自転車があります。お母さんやお父さんが子供をそれに乗せてお喋りしながら自転車に乗っているシーンはとてもほほえましいです。
写真1.アムスの道路、ほとんど自転車道があります。自転車の絵が道路に書かれてます。本当にすごいスピードだ頑丈な自転車の群れがやって来るので道を渡るときは気をつけて。
写真2.子供を乗せたり荷台になる自転車、ちょっとかわいいでしょう?
写真3.自転車が自転車道を走っているようす。
写真4.典型的なアムステルダムの風景。
写真5.レンブラント広場にあるレンブラントの有名な絵、夜警のブロンズ像。
次回はまたイギリスからお便りします。ではまた。。。